健康維持管理の健康知識シリーズ・アミノ酸、ビタミン、ミネラル等。成人病三大要因の高血圧、高血糖等の解説
健康維持管理の健康知識シリーズ・アミノ酸、ビタミン、ミネラル等
サイト内容説明 健康維持・管理には欠かせない知っておきたい基本知識シリーズ1です。人体の生命活動に欠かせないアミノ酸、ビタミン、ミネラルの簡単な解説と、メタボリック対策にもなる成人病の三大要因について簡単に解説しています。 サイト内容説明
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健康知識シリーズ Ⅰ

〔ネットプラザ24健康ダイエット館・デブ、メタボ対策、今日の健康ダイエット〕



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01 アミノ酸の解説
02 ビタミンの解説
03 ミネラルの解説
04 成人病の三大要因



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1番目コンテンツ アミノ酸の簡単な解説 サイトメニューへ

アミノ酸とは  アミノ酸とは、「アミノ」という「酸」の総称で、 現在は22種類のアミノ酸が発見され、 中でも20種類が身体になくてはならないタンパク質の成分として使われています
 タンパク質は体の固形部分の20%弱を占め、 タンパク質は私たちの脳、内臓、筋肉、血管、毛髪等、血液の中の赤血球や白血球等人体のほとんどの部分をつくっています
 20種類のアミノ酸のうち、私たちの体内で合成できるアミノ酸(非必須アミノ酸)は12種類で、 合成が不可能なアミノ酸(必須アミノ酸)が8種類があります
 必須アミノ酸は体内で合成が不可能なので食事などで外部から取る必要があります。 また、非必須のアミノ酸であっても成長期や運動後などにはたくさんのタンパク質をつくるために、 多くのアミノ酸が必要となり体内での合成が不足する場合がでてきますので、 非必須アミノ酸についても食事などから積極的に取る必要があります
各アミノ酸の特徴 アルギニン  成長ホルモンの分泌促進、免疫力アップ、筋肉の代謝と組織を再生
 ダイエット効果(脂肪の燃焼を即す)
 動脈硬化、糖尿病(インスリンの分泌を促進)、ガンの予防
 
グルタミン  成長ホルモンの分泌を促進、筋肉の維持、疲労や怪我の回復を早める 
プロリン  肌の再生 
シスチン  シミの予防 
チロシン  集中力を高める(ドーパミンとなって脳を覚醒させる)
アラニン  糖尿病の予防(インスリンの分泌を促進)
リジン  アルギニンと連動し成長ホルモンの分泌を促進、体内のブドウ糖の代謝促進、肝機能の改善、カルシウム吸収の促進
メチオニン  脂肪肝の予防、肝臓の解毒作用
フェニルアラニン  記憶力の維持
ヒスチジン  副交感神経の鎮静作用
トリプトファン  脳を活性化



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2番目コンテンツ ビタミン簡単な解説 サイトメニューへ

各ビタミンの効用 ビタミンA
 肌荒れ、肝臓病予防、眼精疲労、抗がん・老化防止の作用に効果的。脂溶性
ビタミンB1  筋肉の疲労・疲労倦怠感を予防、改善の他に糖質の分解を助け、エネルギーを供給。 水溶性。これが不足すると手足がしびれたり心臓が肥大したり、いわゆる脚気を起こします
ビタミンB2  筋肉の疲労・疲労倦怠感を予防、改善の他に糖質の分解を助け、エネルギーを供給。 水溶性。エネルギーを作るのにかかせません
ビタミンB6  月経前症候群の予防、狭心症・うつ病・心筋梗塞の予防、湿疹皮膚炎、口内炎、肌荒れ、。 水溶性。不足すると「貧血」が起こります
ビタミンB12  動悸・めまい・息切れ・不眠症・神経障害。水溶性。不足すると「貧血」が起こります
葉酸  貧血防止、脳の発育、たんぱく質の代謝
ビタミンC  がん予防、骨粗しょう症予防、風邪予防、肌荒れ、シミ・そばかす予防。歯ぐきの出血、日焼け、病中病後に。水溶性でビタミンCが不足すると「壊血病」が起こります
、ビタミンD 骨粗しょう症・骨軟化症・カルシウム不足・くる病 脂溶性
ビタミンE  がん予防・心臓病予防・脳卒中予防・糖尿病予防・動脈硬化予防・白内障予防首、肩こり、腰痛、手足の冷え、しびれ、月経不順、しもやけ。脂溶性です
ビタミンP  血液凝固に関係します
ビタミンK  血液凝固に関係します



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ミネラルの簡単な解説

ミネラル等の効用 カリウム
 高血圧・脳卒中・がん・糖尿病などの生活習慣病を予防し、ストレス・疲労を防ぐ、アレルギー対策、消化不良・頭痛を防ぐといった効果がある
カルシウム  骨軟化症・骨粗鬆症を防ぐ、コレステロールを下げる、腸の働きを助けガンを予防する、高血圧を抑制する、イライラを防ぐ、月経痛を和らげる、関節炎や関節のこわばりを緩和するなど様々な効果がある
マグネシウム  心臓病・高血圧を防ぐ、血中コレステロールを減らす、手のふるえ・てんかん・ひきつけを防ぐ、胃酸過多に効く、脳の働きを円滑にする、皮膚を健康に保つ、頭痛を緩和させるなどの効果がある
亜鉛  生活習慣病の予防、がんの成長を抑制する、前立腺肥大を防ぐ、慢性関節リウマチを予防、肌荒れを防ぐ、味覚を正常に保つ、傷・やけどなどを治りやすくする、抜け毛を防ぐ、不妊症や月経異常を防ぐなどの効果がある
 鉄欠乏性貧血の改善、ストレスや疲労を減らす、運動力を高める、集中力を上げ学習能力を向上させる、病気に対する抵抗力を高めるなどの効果がある
パントテン酸  ビタミンCと共にアレルギー、ストレス、疲労回復に効果的である。慢性関節リュウマチ、神経炎、神経疾患、てんかんを防ぐ補助的役割もある。さらに、抗生物質の害を防いだり、放射能の害からも細胞を守る。また妊婦や授乳婦などの方の栄養補給にも役立つ



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4番目コンテンツ 成人病三大要因の簡単な解説 サイトメニューへ

健康知識-成人病の三大要因とは
高血圧 高血圧とは ・心臓から押し出す力が強くなるか、もしくは血管が硬くなり伸び縮みしないようになると血圧が上がります。このように血圧が上がっている状態が高血圧です。
高血圧の基準                                   
分類 高い方   低い方
至適血圧 合併症に最もなりにくい値 <120 かつ <80
正常血圧 間をとっています <130 かつ <85
正常高値血圧 高血圧に移行しやすい値 130~139 または 85~89
軽症高血圧 血圧値の順で分類 140~159 または 90~99
中等症高血圧 血圧値の順で分類 160~179 または 100~109
重症高血圧 血圧値の順で分類 ≧180 または ≧110
・病院、医院では血圧が130から140以上になると高血圧症という診断になり、食事療法、運動療法、降圧剤治療の適応になります。この診断基準については、日本高血圧学会が定めた、「高血圧治療ガイドライン2004」(JSH2004)がスタンダードになっています
高血圧の危険性 ・高血圧をそのままにしておくと、やがて心臓病や脳卒中などの合併症をおこします。高血圧の恐ろしさは、この合併症にあります。
それでは、血圧が高くなるとなぜ心臓病や脳卒中になるのでしょうか? 血圧が高くなると血管はその圧力に耐えるために、血管壁が厚くなります。 しかし、血管壁の厚い血管は弾力性が失われてしまうのです。また、弾力性が失われた血管は傷つきやすくなり、血中の物質によって傷害されます。その傷口からコレステロールなどの脂質が血管壁に入り込むと動脈硬化になります。
・この動脈硬化が安定している状態であれば、心臓病や脳卒中は起こりません。しかし、血管壁にさらに圧力が加わって動脈硬化が破裂した時に血管がつまります。動脈硬化が破裂するとその部分を修復するために血小板が集まり、この血小板によって血管がふさがれてしまうのです
高血糖 高血糖とは ・高血糖とは、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が正常値より増加している状態を言います。
・高血糖のやっかいな点は、血糖値が高すぎても特に体調が悪くならないということで、高血糖の症状があっても、軽度であるか、非常にゆっくりと現れるため、気づきません。そのため、定期的に血糖を測ることがとても大切であり、高血糖であれば、すぐ治療しなければなりません。
・それは、高血糖が続くと、糖尿病性合併症を発症するリスクが高くなるからです
高血糖の基準 ・血糖とは、血液中のグルコース濃度(糖の濃度)を測定するもので、血糖が高いか、低いかをチェックします。100ccの血液の中に、約100mg (約0.1g) というわずかな糖分があるのが正常で、0.2g になると糖尿病となり全身に影響が出ます。
・血糖は、ホルモンによって調節され、血糖を低下させるのは、膵臓で合成されて分泌されるインスリンが必要ですん。
・インスリンが不足すると、高血糖となり、糖尿病の状態となります。逆に、インスリンが過剰なら低血糖になります。
高血糖の危険性 ・高血糖の状態が長く続くと、血管や神経細胞に悪い影響を与えます。私達の眼や腎臓には非常に細い血管が通っています。そのため、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症が引き起こされ、末梢神経が障害されることにより糖尿病性神経障害が引き起こされます。この三つの合併症は糖尿病特有のもので、その頻度も高いことから糖尿病三大合併症と呼ばれています
高脂血症 高脂血症とは ・脂血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂質が増えすぎた状態をいいます。
高脂血症の基準 ・日本動脈硬化科学会の基準値では、総コレステロール値が220mg/dI以上、または中性脂肪値が150mg/dI以上の場合を高脂血症といいます。
高脂血症の危険性 ・血中脂質が高くなると、血がドロドロになって流れにくくなり、栄養や酸素をすみずみまで行きわたらせなくなります。そのため心臓は、強い力で血液を押し出すようになり、心臓に負担がかかり、血圧も上昇します。
・また、血がドロドロになるとコレステロールや中性脂肪が欠陥に付着するようになり、動脈硬化も進んでいきます。高脂血症が怖いのは、何の自覚症状もないまま進み、合併症が出て初めて気づくことです。高脂血症が進行すると動脈硬化になりますし、それが原因で狭心症や心筋梗塞、脳梗塞を起こすこともあります。
・また、肝臓に脂肪がたまる脂肪肝の原因にもなります。





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